ニッポンへの発言 キーワード 欅坂46とは何だったか?=中森明夫

香港の民主活動家、周庭さんが逮捕され、保釈後に「『不協和音』の歌詞がずっと頭の中で浮かんでいました」と語った。アイドルグループ、欅坂(けやきざか)46の代表曲である。「ああ、まさか自由はいけないことか」と歌われ、「僕は嫌だ!」と叫ぶ、痛烈なメッセージソングだ。3年前、NHK紅白歌合戦のステージで披露された(総合司会の内村光良もコスプレ参加した)。ダンスパフォーマンスの激しさにメンバーの何人かが倒れる騒ぎとなったものである。

 

 欅坂46とは何だったか? 考えてみたい。というのも、来月で同グループ名での活動が終了するからだ。2015年8月に結成、丸5年の活動歴である。そこに至る流れを確認してみよう。

 

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引用元:毎日新聞

 

Twitterの反応

うち毎日新聞とってるんだけどめちゃくちゃ良かった
なんか変にファンの目線、とかじゃないからすっと入ってきた

 

北九のもも太 2020/9/16 20:32 フォロー
毎日新聞夕刊に中森明夫 氏の「ニッポンヘの発言」。
毎月の楽しみだか、今回の「欅坂46とは何だったか?」も秀逸。
この紙幅にして、乃木坂も欅坂もチンプンカンプンな私にとって格好の必要十分な解説となり、評論家ならではの深く、鋭い視点に感服した。
このコラム、ファンはどう読むのか?

 

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